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<title>蔵丘洞画廊 － 人と出逢う・絵と出逢う・各種ご相談・お問い合わせ</title>
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<tagline>京都　・　蔵丘洞画廊</tagline>
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<modified>2012-01-28T18:32:52+09:00</modified>

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	<title>榎俊幸さんと</title>
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	<![CDATA[<div align="center"><img src="../image/deau/2011-12-17.png" width="300" height="203" alt="榎俊幸氏と" /></div><br /><br /><br />昨年 12 月に作家の榎俊幸さんと一杯やりながら楽しい時間を過ごしました。<br /><br />そこは私が作品の展示換えをしている現場で、横に梯子が見えるのはそのせいで、無粋な感じですが一段落したところで一献というスナップです。<br /><br />年末で雪がちらつく日でしたが却って腰が落ち着くというのか、ゆっくりと優しい語り口の先生と、長いお話が久しぶりに出来たひと時でした。<br /><br />思えば先生とは 25 年以上のお付き合い。<br /><br />私は常づね作家は、初期にその芸術の領域を決めるものであると思っています。つまり若いときは様々な意味で未熟なところもあるのですが、芸術観というスケールは最初から持っているということです。<br /><br />例えば夭折の画家は若くして亡くなったのに、一般で言う寿命をまるで凝縮させたかのような仕事を遺した業績をみることが多々あります。<br /><br />それは決して中途半端ではない一つの完結した世界観を湛えた画業にみえます。<br /><br />榎さんの場合この芸術世界をより表出しているのは比較的大きな画面に描かれた作品じゃないかと思うのですが、大きな仕事を受け入れる器が、我々画商と、社会に望まれるところです。<br /><br />それにしても二人とも禿げていて、歴史が感じられます。]]>
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	<title>愛車　VOLVO908</title>
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	<issued>2011-12-27T11:24:58+09:00</issued>
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	<![CDATA[17年間働いてくれた愛車VOLVO908ステーションワゴンとお別れの日が来ました。<br />大きな声では言いにくいのですが、先日も九州から高速道路をノンストップで平均・・・kmで帰京したツワモノです。<br /><br />3年ほど前、あるお客様の本棚の画集を整理されるお手伝いで、車に一杯の画集を一晩積んでおいて翌朝見ると、床が地面に着きそうになって、シャーシを交換する羽目になりましたが、部品を探すのに一苦労でした。最近はショックアブソーバーも限界という感じで、乗換えを決意しました。<br /><br />いよいよとなると過酷なスケジュールを一緒したことが思い出され、生涯修理して乗ってやりたかった。<br />などと未練がましく思いつつ・・・・。新しくやってきたのは単なるステップワゴン。<br /><br />これも時代かと云う様なチョイスとなりました。<br /><br /><div align="center"><img src="../image/deau/volvo1.png" width="300" height="225 alt="volvo 908" /><br /><br /><img src="../image/deau/volvo2.png" width="300" height="225 alt="volvo 908" /></div>]]>
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