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美味しい京都の御菓子

その8


栗蒸羊羹




祇園のほそい「ろ~じ(路地)」に静かに佇む『甘泉堂』の[栗蒸羊羹]

創業120年の和菓子店。戦後まもなく作られ、以来変わらず名物となっています。

竹の皮に包まれた羊羹は、とても滑らかで舌触りがよく、上品な甘さも絶品!!

栗蒸羊羹は10月から4月、水羊羹は4月から9月販売。

この栗蒸羊羹より古い名物は、「とりどり最中」。四つに仕切られたガワに、こしあん、粒あん、柚あん、白粒あんの四種類の餡を詰めるのは、必ず注文を受けてから 。


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